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ロードトリップとは?必要な準備やおすすめの持ち物|アメリカ子連れ観光

ロードトリップとは?必要な準備やおすすめの持ち物|アメリカ子連れ観光
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この記事では、ロードトリップとは何なのか? 必要な準備やおすすめの持ち物についてご紹介します。

1~2歳の子連れの場合、何を持っていったら便利だったのかも記載します!

この記事はこんな人におすすめ!
  • ロードトリップについて知りたい。
  • ロードトリップで必要な準備やおすすめの持ち物について調べている。
  • 子連れでロードトリップはできるのかを知りたい。

この記事は、アメリカ在住時の自家用車でのロードトリップ経験をもとにしています。

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目次

ロードトリップとは?

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ロードトリップは、日本ではあまり聞きなれない言葉ですよね。まずは、ロードトリップについて解説します。

ロードトリップとは?

ロードトリップとは、長距離を車で移動する旅行のことです。以前は情報の収集が難しくハードルが高かったのですが、ネットの普及で未知の場所への情報も容易に手に入れることができるようになり、気軽にロードトリップする人が増えています。

飛行機や観光バスなどと比べて、車での個人旅行は時間の縛りが緩く、自分たちのペースで自分たちの行きたい場所に行くことができます

アメリカでは、ロードトリップする人はとても多い印象です。
広大な国土かつ車社会が影響してか、車で8時間くらいなら飛行機に乗らずに自分たちで運転して行っちゃうよって人がたくさんいました。

ロードトリップのメリットとデメリット

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ロードトリップには、以下のようなメリットとデメリットがあります。

ロードトリップのメリット
人数次第で、飛行機代より安い

人数が増えれば一人当たりの移動費用が安くなる。

自分たちの好きなところを好きな時間だけ観光できる

観光ツアーなどに比べて自由度が高い。

荷物を積めるだけ持っていける

水などの重いものも好きなだけ持っていける。

地球の広大さを感じることができる

町と町の間のどこまでも遠くに広がる景色を見るのも楽しみのひとつ。

子連れの場合、子どもがいくら騒いでも周囲に気を使わなくてよい

公共交通機関だと気疲れするけど、車だと元気な子どもでも安心。

ロードトリップのデメリット
運転が大変

アメリカの高速道路は時速100km~120km超えが当たり前のスピードになります。

事故には十分に気をつけ、無理のない安全運転を心がけましょう。

時間がかかる

飛行機では一瞬でも、車では数時間かかります。渋滞も考慮する必要あり。

時間管理をしないと旅行プランが遅れがち

観光しすぎてどんどん時間がずれていくことがよくあります。

ロードトリップの予約

ロードトリップのための予約についてまとめました。

ホテルの予約について

走る距離が無理のない範囲でホテルの予約を取りましょう。無理は禁物です!

ホテルの種類

アメリカのホテルには、モーテルとホテルの二種類があります。

  • ホテル・・・日本でもよくあるような一般的なホテル。
  • モーテル・・・自動車で移動する人のためのホテルで、低層の客室が並んでいるところが多い。

基本的に、モーテルのほうが安いです。しかし、備品があまりなかったり、清掃や建物の質がホテルに比べて劣る場合があります。

また、治安が悪いところは、モーテルよりホテルのほうがおすすめです。

ホテルの予約

日本から予約する場合、下記のような海外ホテルを扱っているサイトで予約をしましょう。

英語に慣れていない場合、日本語表記のサイトから予約するほうがわかりやすくておすすめです。

外資系サイトでも、使用言語に日本語を選択できて海外ホテルを日本語で予約できるサイトがいっぱいあります。

車でホテルに泊まる場合、駐車場料金がホテル代と別で請求されることがあるので注意してください。特に都心部やダウンタウンでは駐車場料金が請求される場合があります。

ラスベガスなどでは観光税(リゾートフィー)が別で請求されるホテルが多いです。リゾートフィーが導入されているホテルでは、一見とても安く見えてもリゾートフィーが高額な場合があるため注意が必要です。

「海外ホテルを日本語で予約したい」
「気軽にオンラインで海外ホテル情報を調べたい」

そんなときには海外ホテル予約サイトをチェック!

Expedia / Hotels.com / Trip.com / Booking.com / agoda

海外ホテルを予約できるサイトの詳細と特徴まとめはこちら

オプショナルツアーの予約について

旅行の要所でオプショナルツアーを利用すると、効率的に観光できる場合があります。

現地の博物館やテーマパークのチケットを買うことができます!

ディズニーランドのチケットもお得に買える!

都市部の観光スポットを複数めぐる場合はシティパスがお得なのでチェックしてみてください。

海外ディズニー、グランドキャニオンツアー、レンタカーなしではいけない観光地巡り、お得に海外の市内を観光できるシティパスなど…

「予約の取り方がわからない」
「お得にチケットを予約したい」
「効率良く観光地をまわりたい」

そんなときにはレジャー予約サイトがおすすめ!

詳しく見てみる

楽天トラベルは、日本で知名度の高い楽天が運営する旅行サイト。国内・国外のレジャー、ホテル、ツアーなど旅行に関するサービスを幅広く行っています。海外のホテルやツアー利用で楽天ポイントがたまるのが嬉しいポイントです。

車について

アメリカ在住者は自家用車で行くことが多いと思います。もし、自家用車を使わない場合はレンタカーを借りる必要があります。

海外ホテル予約サイトやオプショナルツアー予約サイトでもレンタカーの予約ができるので、利用してみてはいかがでしょうか。

レンタカーを調べる

ロードトリップの準備と持ち物

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ロードトリップのために何を準備すればいいか、準備と持ち物についてまとめました。

準備について

ロードトリップ旅行前の準備についてまとめました。

地図アプリ

ロードトリップにGoogle Maps アプリは必須です。万が一に備えて、電波がなくても使えるようにオフラインマップをダウンロードしておきましょう

Google Maps アプリのオフラインマップは、検索バーの右にある自分のアイコンをクリック→オフラインマップ→自分の地図を選択で範囲を決めてダウンロードできます。

旅行計画

ロードトリップは長期旅行になることが多いと思います。

給油スポットがどこにあるかは調べておくと安心です。

アメリカは町と町の間が何もない荒野であることも多く、給油スポットを逃したら次の給油はすごーく遠いところだったりしてかなり焦るからです。

国立公園に行く場合、公園内にも給油スポットがありますが、値段が高いので周辺の町で入れておくとお得です。

ドライブの休憩スポットは、以下のような場所が休憩にはおすすめです。

  • トレーダージョーズやコストコなどの大手チェーンスーパーマーケット
  • Market Place、Travel plazaなどのコンビニエンスストア
  • トイレや飲食販売の休憩所があるガソリンスタンド
  • Rest areaなどのサービスエリア
  • 観光地、地元の無料博物館

Google Maps でスーパーマーケットの名前やGas stationなど入力して検索しています。

口コミや写真で休憩できそうか、安全なのかをよく確認しよう。

休憩所の例です。

日本のコンビニみたいですね。

フードコートもあります。

持ち物について

ロードトリップの持ち物についてまとめました。

食事系

一番のおすすめ持ち物はケトルです。ケトルを持っていって、さらに日系スーパーでカップラーメンパックご飯味噌汁を買っておくと、ホテルの部屋に入ってから一歩も外に出ずに夕食を食べられます(買いに行くのもひと手間なので)。

町ならUber Eatsでホテルへ食事を持ってきてもらうのもアリ!

人けのない砂漠や田舎に行く場合、水や子供向けの食料の調達が容易にできない可能性があります。炊飯器お米海苔塩やふりかけなどがあれば、子どもにも食べさせられる食事を作ることができます。変圧器しゃもじラップ洗うためのスポンジなどもお忘れなく。

はホテルなどでも給水できますが、行く前や道中のスーパーマーケットでまとめ買いしておくと安心です。アメリカでは給水機が色んな場所にあるので、水筒は必須の持ち物です。

紙皿、紙コップ、割りばし、使い捨てスプーン、使い捨てナイフや油性ペン(紙コップに名前を書くため)もあると便利です。

服装系

アメリカはとにかく昼と夜の気温差が激しいです。

夏だと日本は一日中暑いですが、アメリカでは夏でも夜は秋かと思うくらい気温が低いことも。

さらに、湿気がないので日の当たる場所と日陰の気温差がかなりあります

もちろん場所によるので、行く場所の気温を調べたうえで必要か迷ったらとりあえず夏でもコート秋冬用の上着を持っていってください。

日差しが強いので、サングラス日焼け止め帽子は必需品です。

備品系

ホテルには歯ブラシ寝間着化粧落とし化粧水洗顔料がないので持っていきます。いままで泊まったホテルには石鹸、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ドライヤーはありました。たまにドライヤーがないホテルがあるようなので、事前確認が必要です。

子ども系

子どもが1歳~2歳のときに、旅行で心配だったのは寝床の確保でした。ベッドに寝かせると確実に落ちる寝相の悪さなので、床へ寝かせることにしています。

まず、ブルーシートを敷きます。日本から持ってきたお昼寝布団を敷いて完成です。お昼寝布団がない場合、敷毛布や敷物でも代用できると思います。

ベビーベッドは無料で借りられる場合が多いです。

洗面器があるとお風呂に入れるのが楽です。

おむつ、子どもの着替えはとにかく多めに持っていきます。気温差に対応できるように持っていくと本当にいっぱいになります。

あとは、車の中で遊べるおもちゃや、ちょっとしたおやつなども持っていきます。

もっと小さい子どもの場合、離乳食やミルクも必要です。

旅行中に必要になった場合、離乳食はホールフーズやターゲット、スプラウツなどでも売っています。

その他

ロードトリップは長期旅行になりがちなので、途中で洗濯をしたくなることがあります。ホテルにランドリールームがある場合、洗濯できます。その場合、洗濯ネットがあると便利です。

ランドリールームの洗濯機の種類にもよりますが、25セントコインが複数枚必要だったりします。ホテルのフロントでも両替してくれると思いますが、家で眠っているコインがあれば使いどころです。

スマホの充電器パスポート。女性はメイク道具などもお忘れなく。

子連れでロードトリップできるのか?

できます!

カーシートに乗せてしまえば、あとは運転して進むだけですから楽といえば楽です。

しかし、実体験からお伝えすると、幼い子どもの隣に乗る人は結構大変かもしれません。長時間ドライブの間、逃げ場もなく子どもの遊び相手を延々とし続ける必要があります。

ドライブ中は、運転していない人はゆっくり窓の外の景色を見たり、ちょっとうとうとしたり…したいですよね?

しかし、お昼寝中だけが心の休息…。おもちゃや時間稼ぎできるちょっとしたおやつでしのぎましょう。

ちょっと成長してきたら静かにできるようになってくるよ。

トイレはオムツをしている場合は逆に楽です。

子どものためにも大人のためにも、適度に休憩をしてリフレッシュしましょう。

まとめ:準備をしっかりしてロードトリップを楽しもう!

最初のロードトリップはサンノゼ近郊からヨセミテ国立公園までの4時間でした。思った以上に楽しくて、次第にサンディエゴまでの10時間、さらにはグランドキャニオンまでと、どんどん距離が延びていきました。

ロードトリップは地球の広大さを感じることができる楽しい旅行です。

機会があれば、ぜひロードトリップをしてみてはいかがでしょうか。

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